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江戸切子の歴史と飾り方のページ

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□江戸切子の歴史


加賀屋久兵衛とは?

 バカラやスワロフスキー、ガレなどの名前は皆さんもよく聞かれると思いますが、

江戸切子、薩摩切子もこれらと同じカテゴリーにありその価値は海外で高く評価されています。

残念ながら現在では、江戸切子・薩摩切子ともになかなか目に触れることが少なくなりました。

日本の切子(カットガラス)のはじまりは1834年江戸大伝馬町のびいどろ屋、加賀屋久兵衛が

金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻することを工夫したのが始まりとされています。

加賀屋は当時日本橋界隈で金属製の丸鏡や丸眼鏡(江戸時代の眼鏡)を製造・販売するお店

だったようです。

この加賀屋で修業していた青年・当時は文次郎が後の加賀屋久兵衛です。

その後、大阪に修業にだされ主家(加賀屋)より家名を分与され天保十年(1839年)に

独立し加賀屋久兵衛と名乗ったそうです。

 ペリーが浦賀に黒船に乗って現れる14年前の事です。

そう、江戸切子・薩摩切子の創始期は幕末・明治維新の時期と同時期であり、

当然、青年・加賀屋久兵衛をはじめ切子の職人達もこの時代の波に翻弄されていったのです。



   

□江戸切子の飾り方


 

 江戸切子はカットガラスですので・・・当然キラキラします。

上の写真のように自然光でも外光をが当たった時と、障子を透した光が当たった時で

同じ江戸切子のお皿でも全く違う作品のように見えます。

このようにカットガラスを飾る時には照明にも気を配ると楽しみ方が幾通りにも楽しむコトができます。

夜なんかチョットしたライトを当てるだけでムードも最高です。

(注意:ガラスに当てる照明は柔らかい光を・・・直射日光や熱は避けてね。)



(有)川商 Craft Style アジア館
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