【江戸切子 竹林物語】

『銘品 江戸切子 3つの竹林!』


※本ページは期間限定(〜9/20まで)のページです!
※本品は作家ものです。(作家名は非公開です。)


 「竹取物語」を思い起こさせる「江戸切子 三竹林」。 

 緑の竹林

 青の竹林

 赤の竹林

 ・・・・・・

 皆さんは、どんなシーンを思いだしますか?
【新緑の竹林】
竹林の中でかぐや姫を見つけた竹取の翁・・・・
驚きと喜びのシーン。

【月夜の竹林】
月に帰るかぐや姫・・・・。
そんなシーンを思い出します。
【暁の竹林】
月に帰ったかぐや姫・・・。
竹取の翁がその思い出に
黄昏れているように思えます。


   もともと江戸切子「竹林シリーズ」は茶道具として製作が始まりました。

  初めて世に送り出されたのは「緑の竹林 棗」。その後、抹茶碗 水指 等 が製作され
 
  ました。


   製作当初より竹林シリーズは不定期な製作のため、数が少なく「緑の竹林」のみで終わ

  るものと考えられていました。ところが、その後「青の竹林」と「赤の竹林」が抹茶碗として

  発表されコレクターの間では話題となりました。

    緑の竹林 「新緑の竹林」
    青の竹林 「月夜の竹林」
    赤の竹林 「暁の竹林」

  このような別称で呼ばれるようになったのもこの頃からです。


   茶道具より始まった「竹林シリーズ」ですが、その後 酒器の製作もはじまりました。

  ぐい呑み「緑の竹林」と「青の竹林」はご存知の方も多いのでは・・・?

  当然、「赤の竹林 ぐい呑み」の製作も期待されたのですが、

  原材料の調達が難しくなり「赤の竹林 ぐい呑み」のみ発表未定となっております。

  年々、原材料の調達が難しくなっているのがガラス工芸の現状です。


只今出品中の江戸切子はコチラ!

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