京都の作務衣色々な着こなしがあります・・・・
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(^ム^)久しぶりに作務衣の特集ページです♪
ちょっとごぶさたしておりましたので、皆様ゆっくりとご覧下さいませ。
【京作務衣】
作務衣と聞くと皆様はお坊様の作業着とか、職人の作業着のイメージが強いのですが、
もともとは作務衣は着物の上から羽織るジャケットのようなものででした。
つまり、ちょっとお仕事をするにはお袖がじゃまなので、上着を羽織る・・・
そんな感じでした。(当初は上着だけだったんですね。)
皆様が抱かれている上下セットの職人の作業着のイメージは
江戸期に入ってから大勢の人がこの「衣」を改良してからの事です。
作務衣の原点、京都の作務衣は上着のイメージが強くまた
上に羽織るとの事から、色々な布地を使います。
華やかでシックな作務衣は現代のファッションにも見劣りしません。
京都ならではの雅(みやび)な作務衣を是非一度お試しください。
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上の写真は以前のデザインの作務衣をパンツやスカートと組み合わせて着こなした写真です。
従来のイメージを払拭させたくて撮影しました。
どうですなかなか良いでしょう。(自己満足ですが・・・(^^ゞ)
和テイストはとってもお洒落なんです。
皆様も色々な着こなしを楽しんでください♪
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さらに豪華な着こなしをするなら・・・・
男性は・・・
コーディロイのパンツに上着は作務衣 インナーはネックのセーター
女性の方は・・・
絣のスカートに、上着に作務衣、そして大判のシルク・ストールをコートのように!
どうです豪華でしょう・・・
京の町家をこんなふうに歩いてみたいですね♪
(写真の作務衣は2003年度のデザインです。)
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最後になりますが・・・・正統派の着こなしです。
とっ言ってもちょっとアクセントがあります。
作務衣の上に半羽織(ベスト)を着こなしております。
かなり通な着こなしですね。
ダンディー!!
( ちょいワル (^^? )
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